なぜなら、治療すれば、現在では治る病気だとされていますがんなのですから。
しかし、その治療には、長期間そして相当の治療費がかかるのです。
今回は、治療費などのがん保険のメリット、デメリットについての紹介になります。
まずはメリットについて
◇がんの治療に対してまとまった給付金が出ます
保険会社や、加入の年齢によって多少違いはありますが、がんと診断された時点やがんによって入院した時点で一時金を受け取ることができます。
がんと診断されてから早い段階でお金がでますから、健康保険の対象でない最新の治療を受けたりすることができるようになります。
◇入院給付金の支払いに制限がないということです
がん保険では、長期に亘っての入院や入退院の繰り返しなどにも対応できるよう、支払いに限度日数が定められていません。
仮に、一般の医療保険では、保障される入院日数が決まっています。
ですから、入院日数分のお金をきっちり受け取ることができるので安心して治療に専念することができるようになります。
デメリットはというと
◇待機期間があるということです
待機期間というものががん保険には存在します。
これは医療保険にはないシステムです。
保障開始日から90日間はがんに対する保障はきかないのです。
この期間内にがんと診断されても保険の保障を受けることはできません。
支払われた保険料は返金されるということです。
メリットとデメリットを十分に理解した上で加入を検討していただきたいと思います。
保険会社やプランによっても保証などは違ってきますので、ご自分に合ったものをお選びください。


