がん保険の加入を検討しているが、その保険についてほとんどわからないという方が多いいのではないでしょうか。
保険の約款は難しいですからネ、というより複雑ですから。
がん保険ランキング等から保険を選んでみても、終身がん保険をみたとき等もよくわからないのです。
今回は、ほとんどの方が疑問に思っていることをまとめ、紹介します。
保険金は、本人にがん告知しない場合、どうなるのかという疑問です。
がん保険は、被保険者である本人が、自らがんにかかったときに支払いが発生するものです。
しかし、本人に対して家族などががんの告知をしていない場合や、本人が病気にかかっているなどで告知できない状態である場合、被保険者本人が保険金を請求できないといった事態が発生します。
この場合は、同一生計の親族がひとりだけ、制度として、代理請求ができます。
これを「指定代理請求」といいます。
被保険者の戸籍上の配偶者や、主契約である被保険者の直系血族、主契約の被保険者と生計を共にしている、または主契約の被保険者と同居している主契約の被保険者の三親等内の親族のいずれかが対象となります。
要約すると、配偶者、生計を共にする親、子供、兄弟ということです。
次の疑問として、特約からの給付金は重複して受け取ることができるかということです。
当然ながら、特約からの給付金を重複して受け取ることが可能です。
しかし、複数の保険商品に同時に加入している場合は、保障額に制限が加わる場合があるようなので注意が必要です。
わからないまま契約してはなんの意味もありません。
保険に関しては一から調べないととわからないことが多いと思います、というより難しい用語を使ったり、言い回しが複雑だったりします。
被保険者の・・とか、または主契約の・・または等、難しい言い回しなどすぐ理解できますか?
まずはご自分でイメージして、納得し、それがぴったりのがん保険を見つけてください。


